子供のケガや病気と対処法・治療法

子供が川崎病になってしまった!病院や治療はどう対処したか

長男が3歳の時に川崎病にかかりました。
その時、子供に対してどう対処したか、書いていこうと思います。

 

川崎病とは、いったい病気なのでしょうか?

川崎病とは、いったい病気なのでしょうか?
【 抗生剤に反応しない高熱が続き、特徴的な皮膚粘膜症状を伴います。
急性期の炎症症状はやがて消退しますが、のちに冠動脈の 動脈瘤どうみゃくりゅう、
弁膜症べんまくしょう、心筋炎など、心臓血管系に重い後遺症を残す可能性があります】

 

普通の風邪と思っていたのだけれど・・・

最初は熱が出たので普通の風邪だと思い、近所の小児科へ行き薬を処方され様子を見ましたが、
普段はすぐに熱が下がり食欲も戻るのにその時は38度〜40度をうろうろし、座薬を入れても効きませんでした。

 

何度か小児科へ行き薬を変えましたが変化がなく、その内に首筋のリンパが一目でわかるほど腫れてきたのでおたふくと思いました。
発熱後4日程たった頃に小児科から総合病院へ行く様に紹介されましたが、正直そんな対した病気ではないだろうと呑気に構えていたら、
即入院。息子は大泣きで点滴を打たれ、ぐったりとしていました。

 

検査の結果、川崎病だと言われ私は聞き慣れない病気の為にピンとこなかったのですが原因は不明の病気と。

 

目が充血し、舌もブツブツと赤くなり掌にも斑点が出て、熱も下がらず泣き疲れてベットでぐったりと寝ている子供を見て涙が出たのを覚えています。

 

主治医から治療法の説明があり、ガンマグロブリンという血液製剤からできた薬を点滴で投入し、アスピリンと言う飲み薬を出されました。

 

1クールで点滴が効かなければもう1クールすると言われていましたが幸いにも1回目で効果が出て、最短入院日数の12日で退院できました。

 

今は定期的な心臓エコー、診察で様子見をしています。

 

今は運動制限などはなく(個人差があり、制限される事もあるそうです)普段通りの生活をしています。
18歳までは定期的な検査があるらしくその期間の保険の加入等はできません。

 

どんなに手を焼く子供でも健康でいてくれればいい。そう思った入院でした。

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